執筆以外で儲ける方法

電子書籍で儲ける、という場合、執筆&出版を考えることが多いでしょう。しかし、それ以外にも儲ける方法があります。

 

電子書籍作成代行

電子書籍のコンテンツを作成するのではなく、書籍作成を代行するサービスです。電子書籍を執筆する方向けに、表紙を作成する、電子書籍のフォーマットに変換する、などの作業を提供する、という方法です。

表紙を作成する、電子書籍のフォーマットに変換することは、初めて電子書籍を作る人にはけっこうな障壁かもしれません。一方、ウェブ制作の知識があれば、これらは比較的簡単です。電子書籍作成代行業を専業にするのは大変かもしれませんが、ウェブ制作と兼業する方法は十分考えられます。

出版社などでで書籍に関わった経験があれば、電子書籍の作成だけでなく、企画や構成のアドバイスを総合的に行うコンサルティング業も可能かもしれません。

電子書籍を宣伝する

電子書籍を作るのではなく、販売を助けることで収益を得る、という方法です。いままでの書籍で言えば書店(小売店)に相当します。アマゾンや楽天では、アフィリエイト(提携)制度があります。ウェブサイトなどでアマゾンや楽天の商品を紹介し、売り上げがあった場合、紹介者に手数料を支払う仕組みです。

電子書籍専門に扱っているところはきんどうがあります。特定のジャンルが好きなら、そのジャンルの電子書籍の書評を掲載する、というのも良いかもしれません。

投資

企業の株式購入をする、という方法です。もし、電子書籍がヒットする、と考えるのであれば、電子書籍プラットフォームを運営している企業や、電子書籍に積極的な企業に投資してみてはいかがでしょうか。管理者は、アマゾンや、クリーク・アンド・リバーなどの株を購入しています。