電子出版までの流れ

章立てを考える

ブログ記事ぐらいの長さであれば、いきなり書き始めて、全部書き終わってから手直しする、といった方法でもよいかもしれません。しかし、電子書籍として出版する長さの場合は、章立てや見出しなどを大まかに決めてから書かないと大変でしょう。

本文を書く

電子出版も出版には変わりありませんから、まず本文を書く必要があります。あくまで私の印象ですが、紙の書籍と比較すると、電子出版は短めの場合が多いです。

紙の書籍は新書で10万文字前後といわれています。電子版の場合はそれより少なく、2?3万文字ぐらいのものが多いようです。10万文字ぐらいの分量であれば、分冊化して販売する、という方法もあります。

校正する

電子出版の場合、出版後の原稿修正は紙の書籍と比較すれば楽です。しかし誤字脱字は出版前に可能な限り減らしておくことが好ましいです。

表紙を作る

電子書籍は立ち読みがしにくいです。このため紙の書籍以上に表紙が売り上げに影響します。自分で作れない場合はデザイナーにお願いしてみてもよいでしょう。

出版するプラットフォームを決める

電子書籍が完成したら、出版するプラットフォームを決めます。

一定の条件を満たせば、複数のプラットフォームで出版することもできます。

書籍を宣伝する

自分の運営するウェブサイトや、facebook, twitter等のソーシャルネットワークなどで宣伝します。