電子書籍から紙の書籍へ

電子書籍で売り上げ実績を伸ばすと、紙の書籍出版に繋がることがあります。管理者も、電子書籍をベースにした紙の書籍を出版しました。

電子書籍から紙の書籍へ

出版業界は不況と言われていますが、良い書籍であれば、まだまだ一定数は売れます。出版社の編集者も、「電子書籍で実績のある著者」であれば、ある程度売り上げのメドがたつ、と考えて声をかけることがあるようです。

新人の登竜門

今までは、新人作家が出版デビューしようとする場合、どこかの文芸賞へ応募する、というのが王道でした。しかし、自分の作品を電子書籍で世に問う、という方法も、選択肢の一つになりました。電子書籍で発行し、人気が出れば、その実績を元に出版社へ持ちかける、あるいは出版社から声がかかる、という方法です。

出版したいかたはまず電子書籍を

「いつか自分の本を出版したい」という方は結構いると思います。そんな方は、電子書籍をまず執筆しましょう。企画書を出版社に持ち込んでも、執筆できるとは限りません。むしろ却下されるケースが多いでしょう。なので、まずは電子書籍を執筆、出版してみてはいかかでしょうか。電子書籍で何百冊か売れば、その数値を材料に出版社に交渉することができます。

著者リスト

電子書籍が商業出版された作者と代表作品のリストです。(2014年6月時点)

 

藤井太洋氏がかなり戦略的に電子書籍販売を展開してくれたおかげで、後進の人はかなりの恩恵を受けたと思います。